福島の原発事故について


大地震と原発のことについて


3月11日に大地震がおきたとき、わたしは東京で、卒業式に出演して
歌をお届けしたあとで、ロビーにいました。信じられない揺れ方でしたが、
パニックにならずに全員が無事に避難できて、本当に良かったです。
でも、しばらくは恐ろしくて震えがとまりませんでした。

そして、すこしづつ地震や津波の被害がわかってくると、あまりの光景に
言葉もなく、涙があふれました。コンサートで訪れた気仙沼や宮古の美しい風景や
優しい人々を思い出しながら、こころから無事を祈っています。

原発の事故のことも、ニュースなどで知り、大きなショックを受けました。
私の大好きな、そして大切な日本で、私の体験した悲劇が繰り返されないことを、
そして、人々が私のようにふるさとを失うことがないように、こころから願っています。

少しでも早く、人々のこころに安らぎがもどり、こころに希望の灯がともることを
神様にお祈りしています。
                                                         2011.3.16
                                         ナターシャ・グジー
 


福島の原発事故と避難について

       2011.3.22

福島の原発事故と避難について、ナターシャ・グジーは、清水国明さんの救援活動を応援します。
子どもたちの心身の健康を守るために、無償で親子を受け入れ、バスで送迎しています。
運営は、支援金とボランティアで成り立っていますので、皆さまのご協力をお願いします。
詳しくは、「NPO法人 川口湖自然学校」 のページへ
支援金に関しては、こちら のページへ

子どもや妊婦をホームステイで受け入れている団体 や自治体もあります。
被災を体験したナターシャは、不安なまま原発の近くで暮らすより、短期間でも離れるほうが、
将来にわたって子どもの心身の健康のためには良いと信じています。
東北関東大震災被災者支援プロジェクト「つなぐ光」 
被災者受け入れ自治体リスト ほか

福島県の子ども達の転校を支援(ソフトバンク・孫さん)
http://minnade-ganbaro.jp/tenkou
 


福島の原発事故と避難について ・ その2

福島の子どもにポケット線量計を!
〜データ公開で、親が子どもを避難させるかを判断できるように〜


(クリックすると本文が開けます)

皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
                                                        2011.5.16
                                           オフィスジルカ

*その後、6月に福島県内各自治体が相次いで就学児童などに線量計を配布することを
発表しました。これにより、オフィスジルカでの対応は取りやめ、子ども達の避難や
疎開を進めるための活動に注力することにしました。          2011.7.5
                                        


原発からの放射性物質飛散状況の観測などに関する参考情報リンク集

個人単位でのガイガーカウンター計測数値の投稿サイト
http://haruto.s334.xrea.com/rc/

東日本の風向・風力
アメダス風向・風力(気象庁発表値)

放射性物質飛散シミュレーション(ドイツ誌シュピーゲルより)
3月12日〜17日 *15日の大量飛散(首都圏)の参考

*放射性物質の新たな大量飛散の危険性が低くなりましたので、
リアルタイムでの中継リンクは終了いたしました。
                                    オフィスジルカ

 



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■ナターシャ・グジーの想いをつづった著書「ふるさと」(CDブック)本文を公開いたしました■
画像をクリックすると開きます。または、右クリックで保存してください。

なお、CDブックのご購入は、
CDアルバムほか をご覧ください。
 

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